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おめでとう!


≪5月11日≫


卵を産みました~


思いがけず予想より早くに一個目の卵を産みました~
ほんとは今日卵を産むとは予想してなかったのです。
でも、なんか巣に入ってる時間が長いなぁ~
外に出て行っても、すぐに帰ってきて巣の中に入ってるし・・・・

それで、気になり、

ちょっと、お留守中に、、、、失礼しまーーす



フカフカの羽毛布団がさらに敷き詰められて
その中に・・・・卵が
思いがけず宝物を見つけた想いでした。

ご夫婦は仲良くいつもいつも一緒です
奥さんが巣に入っている間、ずーーっとそばに付き添ってました。

でもね、あんまり、今から卵は温めてほしくないな~~
これからまだ一日一個ずつ産んでいくのですが、
卵は温め始めてから2週間で孵ります。

最後の卵を産んでから本格的な抱卵を始めるのですが、
それは雛たちが孵る日を同じにするため。
雛の成長に差が出来ないようにするためですね

どうしても1~2日の差はでてしまうのですけど
できるだけみんなが同じ日に孵るように調整してくださいね、奥様。




ピーちゃんは最近ここがお気に入りになりました。




今朝は6時ごろまで玄関ドアを開けずにいましたら、
ツバメ専用の出入り窓から出て行ったあとでした。
出て行くことを覚えたら、今度は入ることを覚えようね。


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ピーちゃんたちの出入り口


≪5月11日≫(追記)

いよい産卵が始まって、本格的な営巣に入りました。
巣作りの間は出入りに不便があってはいけないと思い、
また出入りに不安があると巣を放棄する心配もあり、
今まで毎日玄関を開け放して、出入りに不便のないように
ツバメご夫婦に協力をしてきました。

ですが、これでは、昼間出かけられないじゃないですか。
大家はこの不便をこれから先も認めるわけにはゆきませんよ~。

今朝、開けておいた窓から出て行くことができましたので、
入ってくることも覚えてもらって、最終的には
30センチ×30センチの開放部分からの出入りをお願いしたい。
大丈夫、昨年も一昨年も、そのように出入りできてましたから。

ピーちゃんご夫婦、お願いね~~

「ツピーツピーツピーツピー・・・・」と大家を呼ぶピーちゃん。
何事かと見に行くと、カラスが玄関の正面に
ほらね、玄関開けっ放しじゃないほうが安心でしょ。


*********************

今日の強風は飛んでる鳥たちにもたいへんな一日だったと思います。
ほんとは私が心配するほど鳥たちはヤワじゃないでしょう。
でも、強風の日にハトを亡くした経験のある私はやっぱり心配。
バランスを崩して何かにぶつかったり、強風にながされたりしないかと、
・・・・・こういう日は帰ってくるたびに、ホッとします。



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馴れすぎだよピーちゃん


≪5月12日≫

2個めの卵を産みました~





今日は昨日と違って 巣に入っていることはほとんどありませんでした。
昼間はご夫婦揃ってどこかへお出かけ。
大丈夫、ちゃんと卵は守ってあげるから。
抱卵が始まると二人揃っての外出もままならなくなります。
そのあとは、忙しい子育てが待っています。

数日間だけの、ご夫婦揃っての自由時間を楽しんできてください。


ところで、今年のご夫婦
特にオスのピーちゃんのほうは、とても人懐っこいのです。



これは、わずか1メートルも離れていないくらいなのですが、



目の前で羽繕いを始めたりするのです。
ほんとに、あまりに近くて、こちらが遠慮してしまうくらい。

階段を上り下りしているときでも、平気でこの手すりにとまりに来ます。
私の頭にとまるのじゃないかと思ったことも何度か。

私ね、これは想像なんですけど・・・・
昨年、私が育てた子かもしれないと・・・・・ひょっとしたらネ

嬉しいことではあるんですけど、、、ちょっと複雑な思いも・・・。

・・人に近づき過ぎると良いことない
・・人は怖いと思ってたほうが安全
こんな世の中でしょ、馴れてることを面白がる人間が怖いのです。



どうか来年も無事に帰ってきますように・・・
なーんて、もう今から祈っている私です。

が、さあ、5月29日前後には雛が誕生しますよ~
楽しみにしていてくださいね~


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三個目、ありがとう



≪5月13日≫

今日は休日だし、大家はちょっとゆっくり寝ていました。
と言っても、7時
もうピーちゃんたちは、出て行ったあと。
「あーぁ良かった 出入りができるようになると安心だな~」
でも、玄関を開けたとたんに「待ってました~~」とばかりに
飛び込んできたピーちゃんご夫婦

エーー 入れなくて困ってたの~~

窓から出て行くことを覚えてからは、玄関を「開けて~、開けて~」と
騒ぎながら二階まで起こしに来ることはなくなりました。

でも、入れなくっちゃあ困るよね。
ちゃんと自分たちで考えて覚えてね~~




今日は三個目の卵が確認できました



昨日同様に昼間はご夫婦でのお出かけが長く
あまり家に帰ってくることがありませんでした。

巣の安全を確認すると、すぐにまたお出かけしてしまいます。



↑出窓の屋根で歌っているピーちゃんと奥さん


↓玄関前の「ツバメ専用特設電線」で休んでいるピーちゃん



↓奥さん





今日は母の日 三個目の卵は私へのプレゼントだよね~

・・・・・・・てなこと、あり得るわけないか~~
でも、かってにそんなふうに思ってみて 幸せな気持ちの大家でした~
三個目、ありがとう



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窓から出入り、なあんだ出来るじゃないの~


≪5月14日≫

玄関開けたら、ご夫婦お揃いで、
外の「ツバメ専用電線」にとまって羽繕いをしていました。
こっちを見てたので「オハヨ~~~」って言ってみました

ドアが開くのを待っていたのかなぁー
って思ったのですが、そんな感じではなく
「あっ、開けてくれたの?」って羽繕いを続けてました。

風が強かったので、今日の玄関ドアは大きく開放せずに
親子ドアの小さい方を開けておくことにしました。
先日の風雨の強かったときも、そのようにしてでしたから。

そして今日は目視確認できました。
窓からの出入りを
私の目の前で二人揃って窓から出てゆきました。
玄関が開いているにもかかわらず・・・・・
「私たち、できるよ~~」って見せてくれました

そして、そして、な、なんとーーー
私が外にいたとき、私の面前で窓から入るところも披露してくれたのです
玄関が開いているにもかかわらず・・・・・

なあんだ、出来るんじゃないの~

でも、「一回だけネ~~」だって。
あとは玄関からの出入りしかしないのです。

出来るところを見せれくれたんだね ありがとう
って、また勝手に想像して喜ぶ大家でした~


さて、4個目の卵、順調に産みました。





青空を背景にしたピーちゃんです


↑凛々しい後姿



↑まっすぐで立派な燕尾


でも、↓翼の羽が一本折れています。


↓玄関の中のピーちゃん



↓巣の中の奥さん


いつ見ても可愛いなぁ~~



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卵の模様は人の指紋と同じなのかな


≪5月15日≫

まずは、卵の写真からです



なんとまあ、ぼけてる写真でしょう

でもちゃんと5個目を産んだことが分かるでしょう。

卵の模様もボンヤリと分かると思いますが、
この模様は、卵が卵管を通って出てくるとき、
その卵管の粘膜によって産まれる直前に印刷されるものなの

ウズラの卵は、それぞれのメスによって
違う模様が印刷される仕組みになっているそうで、
卵の模様を調べれば、
卵を産んだのが同じメスかどうかが分かるのですって~。
それなら卵の模様は人の指紋と同じと言えますね。

ツバメも同じ鳥類だから、仕組みは同じじゃないかなぁ。
大きさは全然違うけど、模様もよく似てるしね。
とすれば、前年のメスと同じメスかどうかは、卵を調べればいいのかも?

だけど、ツバメさんが産んだ卵の模様はそれぞれ違うように見えますよね
こんなボケボケ写真では確認のしようもありませんけど、、、
同じ面が写っているわけでもないですしね~



↓奥さん、いよいよ本格的な抱卵ですかー



↓巣のそばでメスを見守りながら羽繕いするピーちゃん



↓ピーちゃんのお気に入りの場所




ところで、測ってみました。
親子ドアの小さいほうを開けておくと、幅20センチ
20センチの幅でも入って来るのに問題ないということ
出入り用の窓のほうは、幅30センチ、、、、でした。
出入り窓の大きさは、全然問題ないのですね

窓の欠点は、飛んできてそのまま直進で飛び込めないことです。
玄関は何もない庭の方に向いているので一直線に飛び込めます。
でも窓は2メートルほどしか離れていない隣家の方を向いていて、
90度方向を回転してから入ることになるので
それがツバメにとっては面倒くさいかも。

でも、例年どおり、多少の不便はガマンしてください
大家からのお願いです

≪追記≫
後日の観察では、90度回転しなくても良い斜め方向から
飛んでくるのがルートとなっていました、賢いです



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さあ、見てみましょう~~♪



≪5月16日≫

ふつうツバメって何個の卵を産むと思いますかー

昨日は5個ありましたよね。

さあ、見てみましょう 

ツバメさんご夫婦には内緒

お出かけしたのを見計らって・・・・・・



ウワーー 6個になってました~

今日は写真、うまく撮れてるでしょ

それで・・・・・

ジーーーーーーーッと卵の模様を見てた私、、、、、
うーーん、卵の模様は同じじゃありませんねーーー

ウズラの卵の模様は、同じメスだとみな同じって言うけれど
ツバメは違うのかしら~~~

・・・・卵の模様は遺伝子で決まる、んだよね

こういうことを、いろいろと考えるって面白い、、勉強、勉強


奥さん、教えてーーー


↑奥さん、知らん顔





↑ピーちゃんも知らないって



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これから2週間だね~


≪5月17日≫

今日は雨降り
冷たい風雨の一日となりました

こんな日はおうちが家の中で良かったね

窓からの出入りもちゃんと見届けることができて
安心して玄関を閉めておけます


↑本格的に抱卵開始の奥さん
これから2週間頑張ってね
ピーちゃんにも手伝ってもらうんだよ~

昨年までの燕尾曲がりのパパは抱卵は奥さん任せだったように思いますが
オスも抱卵をすることがあるとのことで

今年のピーちゃんは、さあてどうでしょう。
これからの観察が楽しみです。



↑玄関を開けたら外の電線から家のほうを向いてました
雨が降ってても平気



↑右足をもちあげてカキカキするところ




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おーい 待ってくれよ~~



≪5月18日≫

ピーちゃんは、ほとんど外出
奥さんをほったらかして、どこに行ってるんだか

奥さんは一人ぼっちで抱卵
ときどき外に出て行って、ご飯を食べに行ってるのかな
帰ってくるときには、ピーちゃんも付いてくることが多い


これ↓は玄関前の電線での出来事
二人揃って帰ってきたときに、、、、、


右がピーちゃん 左が奥さん

奥さん
「・・・なんだか疲れちゃったな、、、、ずっと一人で座りっぱなしで」






ピーちゃん
「まあまあ、まあまあ、そう言わずに・・・・」
「ジュピジュリジュピジュリ・・・・・ 
「君が好きだよ~~ 愛してるよ~






ピーちゃん
「愛しているよ・・・・ ネ イイだろ





奥さん
「キャッ・・アナタったら、なにバカやってんのよ
「卵のお世話もしないで遊びまわってるくせに






ピーちゃん
「おーい 待ってくれよ~~
「最近 冷たいじゃないか~~



あーあ、ピーちゃん・・・・・
奥さんをあわてて追いかけてったよ

もうすぐパパになるんだけど大丈夫かなぁ

たまには卵のお守りを代わってあげないと
奥さんオカンムリだよ~~




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末っ子ちゃんの卵


≪5月19日≫

抱卵4日目

最後の6個目の卵を産んだ日を抱卵開始1日目として
今日は抱卵4日目となります。
抱卵が始まって二週間で孵りますので
孵化するのは今月末30日ごろが目安となります。
が、産み終わるまでに、すでに夜は抱卵されていますので、
第一子から六子まで1~2日のずれがでる可能性はあります。


これは今日の卵の様子ですが、
末っ子ちゃんは右下の卵です




大きくしてみたのでよーーく見てください

6個目を産んだ日の卵の写真


今日の卵の写真


順調に育ってる卵は透明感がなくなり、
だんだん白っぽく光沢もなくなるのですが
右下の卵だけ、ちょっと感じが違うでしょ?
最後の卵なので、一番成長が遅れているだけかもしれません。

この卵、模様が少ないですよね、
最後のほうが模様が少なくなるんですって
なぜ?って・・・
鶏の場合なんか、卵の色は若いほど濃くて
年を取ったり元気がないと薄くなるらしいけど、
やっぱり、、、、、その模様のもととなるもの、色のもととなるもの、
・・・・ポルフィリンという色素なんだけど、それが分泌される量が
最初ほど、若いほど、その分泌量が多いってことじゃないかなぁ~

ちなみにウズラでは
同じメスから生まれる卵はだいたい同じ模様になるとのこと
ツバメの卵の模様は1個1個違いますね
同じ鳥類でもいろんな面での体の仕組みとか同じとは限らないんですね。
ウズラのように同じ模様を産むほうが珍しいのかな。
他の鳥はどーなんだろう???


さて、今日のご夫婦です、、、、、と言いたいのですが、
ピーちゃん、いったいどこへ遊びに行ってるんでしょー

巣に帰ってきた奥さんは一人ぼっちですよ



『さあ、可愛い私の卵たち、ママですよ~
今暖めてあげますからね~
・・・・全くぅ、パパは一体どーーしたんでしょうね~
たまにはお留守番をしてほしいわね』


奥さんもたまには、ゆっくりと羽を伸ばしたいですよね~


夜は決して外泊することもなく、
毎晩奥さんのそばに寄り添って寝ているピーちゃんなのでした



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